「ババア、ふたたび山へ」

 

 こんにちは。

 今週末は少し肌寒いですが、お元気でお過ごしでしょうか。

 今日は私の近況をお話ししようと思います。


 先日、足利旅行に出かけたのですが、これが思いのほか楽しかった!

 足利旅行編「大藤の生命力」 ※詳しくはこちらをどうぞ!

 

 旅から帰って、またぜひ写真撮影の旅に出かけたいなと思った時に、

 ふと、行きたい場所として思い浮かんだのが「上高地」でした。


 Anthropic(アンソロピック)のClaude(クロード)に聞いてみたところ、

 上高地帝国ホテルをお勧めしてくれて、すぐに予約先を教えてくれました。

 上高地帝国ホテルは憧れの場所でもあります。

 連休なら満杯だろうと諦めつつ、試しに電話をしてみると、

 私が行きたい日にちに、一部屋だけ空いている、とのお返事が!


 しかし、その一室のお値段を聞いて、あまりの高さに仰天して、

 とりあえず電話を切りましたが、しばらく考えて、

 こうとんとん拍子に話が進んで、一室だけ空いているのは、

 やはり運命だろうと感じて、再度電話。

 勇気を振り絞って、ラスト一室をゲットしました。


 その後しばらくは信じられない思いでした。

 まさか上高地帝国ホテルに生きてるうちに泊まれるとは・・・

 大袈裟ですが、そう思うほどに、手の届かない素晴らしい場所だと感じていたのです。


 しかし、喜ぶのはまだ早く、交通手段がまだ予約できていません。

 9月の連休に無事に行けることを願っています。(行けたら報告します!)





 で、本題はここからです。
 
 上高地をよく知ろうとガイドブックを買ったところ、

 見れば見るほどに、上高地は北アルプスの登山口でもありますから、 

 山への憧憬がむくむくと湧き上がってしまいました。


 上高地までいくなら、登りたいなぁという感じです。

 またガイドブックにおすすめの北アルプスの山があれこれ書いてあるのです。

 さすがに上高地帝国ホテルの日は無理としても、

 別枠で行けるんじゃないか、と考え始めてしまいました。


 そして、ガイドブックにたまたま、私が登山を始めるきっかけである

 「沢野ひとし」さんのインタビュー記事が載っていました。

 「ジジイ、ふたたび山へ」の刊行記念記事でした。


 これにも運命的なものを感じてしまった。

 そして、若い頃同じ丹沢の山を登った、沢野さんと私が、

 今、あまりにも遠くの場所にいることに愕然としてしまいました。

 (沢野さんはたくさんの山を制覇し、北アルプスも何度も登られているのです)



 



 そんなことから、再び山へ登りたいとふと思いました。

 そして、いちばんのネックだった熊問題をクリアしようと、

 強力な熊スプレーを購入。


 その後、グレゴリーのリュック、新しいマムートの靴を購入。

 北アルプスに向けて、着々と準備が進んできました。



 私はこの歳にして、北アルプスに行ったことがないのです。

 年齢的にもう登山できる時間は限られていますから、

 (あまり高齢になると山で皆さんに迷惑をかけます)

 今のうちに、できるだけ、行きたい山に行っておきたいと感じています。

 多少の無理は承知ですが、チャレンジだけはしておきたい。

 あとは、運や神様が後押ししてくれるかが問題です。


 無事に登山バスや登山ツアーが予約できたり、

 偶然「熊」というワードが耳に入ってこなかったり、

 そういう些細なことを神様のサインと考えて、

 慎重に計画を進めていけたらなぁ、と考えています。


 

 最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 今日も心穏やかな時間を過ごされますように。

 願いを込めて。





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