足利旅行編、「大藤の生命力」。

 

 こんにちは! 

 GW、みなさまいかがお過ごしでしょうか。


 私は5月4日と5日に、栃木県の足利市に一人旅に行ってきました。

 大船駅から直通の特急「大藤号」に揺られて向かった先は、

 あしかがフラワーパーク。

 お目当てはもちろん大藤でしたが、

 残念ながら見頃は過ぎ、ほとんどが枯れ始めていました。

 

 一瞬ガッカリしてしまいましたが、

 せっかくなので「今の姿」を一眼レフで激写してきました、笑 


 満開の華やかさとは違う、淡くてどこか儚い紫の世界。

 レンズを通すと、それはそれでとても幻想的で美しかったです。









 藤の他には情熱的なピンクの薔薇が見事に咲き誇っていたり、

 鮮やかな「きばな藤」がちょうど見頃を迎えていて、

 目を楽しませてくれました。




 そして!

 今回の旅でいちばんの執念(?)の一枚がこちら。

 「白藤」の蜜を一生懸命に吸うクマバチです。

 ミツバチに会えず諦めかけていたのですが、最後にこの子を見つけた時は、

 思わず心の中でガッツポーズをしてしまいました。






 会場は海外からの観光客の方も多く、とても賑やか。

 「もう少し満開だったらなぁ」という思いもありましたが、

 みなさんの楽しそうな笑顔を見ていたら、

 私も自然と穏やかな気持ちになれました。


 何より驚いたのは、藤の「幹」と「枝」の迫力です。
 
 四方八方に変幻自在に延びる枝、どっしりと大地に根を張る厳かな佇まい。

 花が散りかけていたからこそ、この気が持つ圧倒的な生命力を、

 より強く感じることができた気がします。

 「すごいものだなぁ」と、ただただ感心して帰ってきました。







 

 さて、次回は日本最古の学校、「足利学校」を訪ねたお話をしたいと思います。

 またぜひ遊びにいらしてくださいね!

 


 最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 心穏やかな時間を今日も過ごされますように。

 願いを込めて。








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