ここ最近の諸々の話。〜鳥山明先生とチェルシーと東日本大震災〜

 

 こんにちはー 

 鳥山明先生の訃報に驚かされた著者です。お元気でお過ごしでしょうか。

 鳥山明先生って、何がすごいって、まず絵がものすごく超人的に上手かったですね。ドクタースランプアラレちゃんで世に出て来た時は、これはすごいとびっくりした記憶がありますね・・ それまであそこまで上手い漫画家さんっていなかったんですよ。しかも新人さんでね、今でこそ色々上手い方はいますけどね。もう鳥山明先生の前と後で歴史が変わったと言っても過言ではないと思います。

 それとね、あとはドラゴンボールを生み出したことですね。一発屋で終わらず、世界的なヒット作品を創られたこと。すごい偉業だなと思いますね。

 本当に、日本のみならず世界の漫画誌に刻まれる惜しい人を無くしてしまいました・・・ご冥福を心よりお祈りいたします。

 

 写真は散歩風景です。(低い山脈は丹沢連峰です)





 それと最近もう一つ驚かされたのは、明治のチェルシーが販売中止になったことですね。
 
 チェルシーというと私の子供時代は高級菓子の代表的なもので、もう憧れの飴でした。あなたにも、チェルシーあげたい。というコピーが有名でしたが、チェルシーを貰えば、もう、即親友でしたよ、笑

 なかなかチェルシーをあげられませんでしたけどね、大人になってからは、恥ずかしくてあげられなかったりしましたけどね・・



 飴ちゃん文化が崩壊しつつあるんだな、と思いました。

 打撃は大阪のおばちゃんのみならず、おばちゃん全国区で深刻な打撃ですよね。

 飴はおばちゃんのコミュニケーションツールの代表的なものでしたが、そっかー 今は硬い食べ物が好まれなくなっているんだなぁ、とニュースの記事を見て気が付きました。

 飴よりチョコとかキャラメルとかグミの方がもらって嬉しいかもしれませんね。

 このニュースを受けて、6、7店舗ほど探し回りましたけれどね、どこにもチェルシーは売っていませんでした。売り切れた形跡のみ残っていましたっけ。

 なので、Amazonで、3千円以上出して、チェルシー一箱を買いました。まだ届いていませんけれど、届いたら、恥ずかしがらずに、大切な人にあげたいと思います、これも最後ですからね。




 そして、もう一つ。これはニュースではありませんが、必ず毎年報道される、3月11日のこと。東日本大震災の日ですね。今年は13年目。もうそんなに長い月日が流れたのかとびっくりさせられます。



 最近寒くてね、金曜日は雪が降ったりして。おかげで東日本大震災のことをリアルに思い出してしまうというのか。あの年の3月は寒くて、いや、東北だけかもしれませんけれど、私の記憶の中では東日本大震災の翌日が雪でね。

 被害に遭った方や避難している方が寒くて大変だったろうに、と何やら寒かったことがことさら哀しく感じられて仕方ないんですよね。

 せめて天気が良かったら、と。

 あと印象に残っている避難話なんですけれど、津波に襲われて、屋根か何かにしがみついていて、ああもうダメだ、という瞬間に、まるで光が刺すように、避難経路(電線を伝わって逃げるという)の道がぱあっと輝いて見えたという方がいらしてね。

 神様か守護天使が知りませんけれど、人間が苦境に陥った時には、必ず何かしらの力が作用して、人を護ってくれるものなんだな、と感じましたね。

 それでも、神や守護神の力を持ってしても、2万人近くの方が、お亡くなりになったり行方知れずになったりしたのですから、相当な悪魔的な災害が起こったのだと・・

 本当に、なんという事件だったのだろう、今でもあり得ないとんでもないことが起こったのだということは理解しているつもりです。

 能登でも災害がありましたけれど、復興には時間がかかりそうですね。


 被害に遭われた方々へのお見舞いを申し上げると共に、災害の復興を心よりお祈りしたいと思います。

 もう二度とこのような災害が起きませんように・・



 では、今日も最後まで読んでいただきどうもありがとうございます。

 素敵な1日となりますように。

 願いを込めて。





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