番外編・女二人旅 東京丸の内イルミネーション2012




 
 Merry Christmas!

 イヴの夜が近づいています。元気でお過ごしですか。

 どこかにお出かけの予定でしょうか。

 東京のイルミネーションはいかがですか。今日は銀座~丸の内のイルミネーションをお届けします。どこに行こうか悩んでいる方がいましたら、ぜひご参考にしてください。
 
 まずは銀座4丁目からスタートです。東京地下鉄銀座線のA3~A8から地上に出ると、すぐに和光本館のある銀座4丁目交差点です。
 ここから中央通りを東京方面に歩いて、銀座2丁目に向かいます。

 

老舗デパート 和光 本館

ミキモトのジャンボツリー



 銀座4丁目から2丁目の中央通りは見所が多いので、ふらりと歩いてみることをおすすめします。
 ミキモトのジャンボツリーは定番です。銀座の冬の風物詩として、30年以上親しまれています。今年は贈り物をテーマに、ネックレスをイメージした3,000個のLEDイルミネーションで彩られていました。明日25日で終了ですので、ぜひ見てみるのも良いかと思います。


 イギリスの高級ブランド「アルフレッドダンヒル」の外国人モデル5人と出会いました。なんでもダンヒルを着たイケメンモデルが銀座をさっそうと歩くというプロモーションだとか。このまま銀座本店のショーウィンドーに入って、リアルマネキンとしてポージングするのだそうです。歩行者天国でしたので、たくさんの人たちに囲まれていました。
 単なるブランドのプロモーションではなくて、銀座に明るい光を差し込み、男の人たちにおしゃれになって欲しいという思いがあるのだそうです。
 男性陣はイケメンモデルを参考にしてみるのも良いかと思います。
 もうモデルはいないかもしれませんが、アルフレッドダンヒル本店は銀座1丁目交差点手前にありますので、ぜひ冷やかしてみてください。






 さて、次は銀座2丁目交差点から銀座マロニエ通りに入って有楽町に向かいます。
 この2丁目交差点はなかなか楽しいです。ブルガリ、カルティエ、シャネル、ルイ・ヴィトンが四方向に立ち並んでいます。
 カルティエブティックのビルは特に赤いリボンのクリスマスギフトのようで可愛かったです。


 



 銀座マロニエ通りの MIKIMOTO Ginza 2 です。こちらもユニークなビルですね。銀座の建築物はどれもみんな凝っていて楽しいです。







 有楽町イトシアです。人気が高いようで、人が大勢ですね。前にはツリーがありました。







 JR有楽町駅のガード下を歩いて、東京駅に向かいます。
 トラベルカフェ有楽町店の前を行きます。写真は暗くてわかりづらいですが、トラベルカフェさんはガード下らしく、怪しげな雰囲気が逆に良い感じでした。スペインのBAR(スペインバル)をイメージしているそうです。21時を過ぎると混むらしく、19時から20時に行くと比較的空いているとのこと。
 が、私の今日の目的は鍋ですので、スペインバルはスルーしてしまいまいた。



トラベルカフェ有楽町店さん


 東京駅丸の内駅舎に到着しました。
 映像クリエーター村松亮太郎さんによる「TOKYO HIKARIVISION」のプロジェクトマッピングを見ようとたくさんの人が集まっていました。残念ながら人が多すぎて危険ということでこの日は中止になってしまったようですが、新しい東京駅舎に浮かび上がる「世界中に存在する様々な光を巡る旅」、ぜひ見てみたいものですね。






 さて、イルミネーションの前に休憩して早めの食事を取ります。
 八重洲北口すぐのトラストタワー2階の「鳥どり」さんです。4種類の鳥の部位が入った定番の塩鶏の鍋が美味しかったです。
 鍋は1人前からあります。イルミネーションも綺麗に見えましたので、心も体も温まりたい方に、ぜひおすすめします。
 ちなみに、飲み放題付きの2時間宴会コースに、15%オフクーポンもあります。

 ・鳥どり(トラストタワー店)
 ・ぐるなび



最後におうどんを入れて食べました

席が窓に面して良い雰囲気です

女性に人気です

 
 お腹も満たされたので、東京駅の北口連絡通路を通って、有楽町イルミネーションへと向かいます。
 新しい東京駅舎を見ていなかったので、評判の天井を見上げてみました。白い鳥が8羽見えました。鳩かな、と思いましたが、よくよく見ると鷲にも龍にも見えます。
 白い鳥のモチーフだそうです。新しい駅舎によく似合う、素敵な羽ばたきでした。

 なお、東京駅の設計はジョサイア・コンドルに学んだことで知られる辰野金吾氏です。立派に復元されて、氏も喜んでいることでしょう。







 東京ミチテラスの「STARLIGHT WARK」です。東京駅舎の丸の内中央口の前を真っ直ぐ歩くと、会場です。
 今年はテッセレーション(モザイク模様)型の走馬灯が光を浴びる幻想的なライティングでした。
 また、「光のメッセージタワー」には、「東京を元気にする」「日本を元気にする」「皆を元気にする」ための未来へのメッセージが描かれています。

  




  
 東京ミチテラス会場の道を隔てて、有楽町方面に走っているのが丸の内仲通り、丸の内イルミネーション2012の会場です。
 丸の内の街路樹約230本が、丸の内オリジナルカラー「シャンパンゴールド」色のLED約101万球に照らされて、鮮やかに浮かび上がります。

 あれは一昨年だったでしょうか、この街路樹のイルミネーションが1本置きに照らされていて、とても光が貧相にく思えた年がありました。写真を撮るにもずいぶん苦労しました。光が重ならないのです。ところが今年は見事に、全部の樹木が輝いていた。とても嬉しくなりました。
 今年の丸の内は、私が今までで見た中で一番綺麗なイルミネーションでした。
 光が輝くと希望を感じさせられます。花火やイルミネーションはいつでもその年の景気に直結しています。日本もやっと上を向いてきたんだな、これからは真っ直ぐ復興へ向かうんだな、と希望を感じさせられるイルミネーションでした。
 
 下は丸ビルのツリーです。1階30メートルの吹き抜け空間に、高さ8メートルのツリーが立っています。今年はツリー加えて、劇団四季のオペラ座の怪人をイメージしたロウソクのイルミネーションが煌めいているそうです。
 残念ながらロウソクをイメージしたイルミネーションというのがよくわからなかったのですが、確かにオペラ座の舞台の世界観を再現したという舞台衣装や小道具の展示をあちらこちらで見かけました。丸の内オアゾOO広場には、少し不気味な(舞台衣装を着た)マネキンが並んでいました。



丸ビルツリー

オペラ座の怪人の舞台を再現

丸ビルツリー


 また、煌く通りには少し風変わりな、不思議なものたちもありました。
 七色に輝く車。自転車のサンタとトナカイ。仮装をして、全身にイルミネーションを点灯させていてる青年2人がカタカナ英語を話しています。中国人がいつもツアーでやってくるバスはまるでクリスマスバージョンであるかのように。2階建ての真っ赤なオープンバス、はとバスのSKYBUSが、続けざまに通り過ぎていきます。

 街を歩いていると、楽しかったです。

 もうイルミネーションもお腹いっぱいになるまで堪能させていただきました。














 東京駅に戻ってきました。あまりに大きく、長いので全長を撮るのが難しいですね。
 遠くから撮ってみましたが、雰囲気伝わりますでしょうか。
 駅舎がライトアップされています。






 駅ナカ GRANSTAのDripMania(ドリップマニア)さんで休憩して帰ります。ドリップマニアさんは「五感で感じるプレミアムなコーヒーバー」がコンセプトです。1杯ずつペーパードリップで淹れてくれるテイクアウトスタイルのコーヒーショップです。
 私はコーヒーフロートをいただきました。苦味があってとても美味しかったです。







 こちらも駅ナカ Central Street のセレクトショップ東京百貨でお土産を買いました。ばな奈がぉーの4個入り、500円でした。
 12個入り、8個入りもありますので、職場へのお土産にしてもいいかもしれません。








 さて、これで東京イルミネーション巡りは終了です。お付き合いありがとうございました。
 
 最後にもう一度、メリークリスマス。


 あなたにとって、素晴らしい一日でありますように。






東京ミチテラス会場案内



より大きな地図で 東京イルミネーション を表示




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