ダウンタウン+(ダウプラ)のことをゆるく語る回。
こんにちは!
9月が始まりましたね、ついに年末まであと4ヶ月を切りました!
みなさま、お元気でお過ごしでしょうか。
今日は、私のマイブーム、「ダウンタウンプラス(ダウプラ)」のお話です。
未加入の方もいらっしゃるかと思いますが、
最近TVでお笑い番組を見るのが少ししんどく感じていた私でも、
ダウプラは心から楽しんで見られています。
今日はそんなダウプラの魅力をゆるくお話ししたいと思います。
さて、まだ見ていない方のために簡単に説明すると、
ダウプラの主なコンテンツは大きく分けて3つあります。
・松ちゃん企画・出演のオリジナルコンテンツ。
・ダウンタウンの過去の出演番組や映画・ドラマ。
・出演者参加型の大喜利や、松ちゃん・浜ちゃんの生配信。
どれも本当に面白いんです!
生配信は「現在のダウンタウン」を感じられてリアルタイムに笑いを共有できますし、
過去の出演番組は、とにかくコンテンツの量が膨大!
ダウプラ内は、まさに「ダウンタウンの歴史博物館」のようになっています。
若い頃のお二人の姿を見られるのは本当に貴重。
二人とも本当にカッコいいんですよね!(今はお茶目なおじいちゃんですが、笑)
そんな貴重な映像を見ていると、
お笑い界の歴史を追体験しているような温かい気持ちになります。
これだけのコンテンツを集めてくださって感謝しかありません。
(欲を言えば「伝説の教師」も追加して欲しいな・・・なんて、笑)
そして、中でも私が一番好きなのが、
松ちゃんプロデュースのダウプラオリジナルコンテンツです。
「実のない話トーナメント」や、「7:3トーク」、「笑いの証明」、
「大喜利グランプリ」などをよく見ていますが、
特にお気に入りは「実のない話トーナメント」!
企画がとにかく斬新で、松ちゃんの才能をあらためて感じさせられます。
何せ、「笑いを取らない話」(校長先生の朝礼のお話のような)を
真面目に目指すはずが、笑いのサガが身についた芸人さんたちによって
逆に面白くなってしまうという・・・!
「実のない話」をまっとうした初代王者のカズレーザーさんにも感動しました。
本当の芸人さんって、笑わせる話も笑わせない話も、
同じくらい流暢に魅せてくれるんだなぁ、とつくづく感じます。
本当に「よくこんな楽しい企画を思いつくなぁ」と感心するばかり。
松ちゃんの企画力は素晴らしいので、またTVでもその才能を見たいところです。
ファンとしては、いつかまたお二人が揃って並び立つ姿や、
ダウンタウンとしての掛け合いがみられたら最高だな、と思っています。
二人ともお元気で活躍されているうちに、
その姿を目に焼き付けておきいなぁとしみじみ思います。
これだけの偉大な「ダウンタウン博物館」を作り上げたお二人だからこそ、
焦らず気長に、最高のタイミングでまたコンビの姿を見せてくれることを
楽しみにしています。
「最近のお笑い番組は、コンプライアンスや枠組みを気にしすぎていて、
どこか痛々しい・・・」と感じる方にとっても、
ダウプラはゆったり笑いに浸れる穏やかな時間を提供してくれるはずです。
もし機会があれば、ぜひ覗いて見てみてくださいね。
お笑いの歴史がぎっしり詰まった「ダウンタウン博物館」、
入場料は月1100円です、笑
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
今日も心穏やかな素晴らしい一日となりますように。
願いを込めて。



