横浜花博2027の一年前イベント、フラワーフェス2026に行ったお話。
こんにちは!
この記事が予約投稿で公開される頃、私は北アルプスにいるはずなのですが・・・
さて、無事に行って帰って来られるでしょうか。
今からドキドキしていますが、みなさんお元気でお過ごしでしょうか。
今回は、横浜花博2027の1年前のイベント、
「フラワーフェス2026」(FLOWER Fes 2026 FINAL)
に行ってきたお話をしたいと思います。
「フラワーフェス」という名前から、
てっきりお花がメインの静かなイベントかと思い込んでいました。
ですが、行ってみてびっくり!
どちかというと、テキ屋さんの屋台とB級グルメのキッチンカーが
鬼のように並んでいる、地元参加型の熱意あふれるお祭りイベントでした!
親子連れや年老いたご夫婦が後から後からやってきて、
みなさん楽しそうに会場を見て回っています。
で、肝心のお花は・・・というと、入り口のそばにたくさんの造花が飾れらていて、
「あれ? 造花なのかな?」と初めは少し驚きました。
でも実は、会場を一周してスタンプを5個集めると、
花火とお花(こちらは生花です!)がもらえるという
楽しいスタンプラリーが開催されていたんです。
会場内は、手に入れた色とりどりの生花を嬉しそうに持った方々で溢れていました。
また、特設のステージでは、
地元の若い方たちのチアダンスや阿波踊りなどが披露されていて、
歌やダンスの熱気でとても盛り上がっていて楽しかったです。
「BLooming Ring Action」という参加型のイベントでの出会いでした。
EXPO2027のSNSをフォローすると、
「自然と共生する意思がある」という意味が込められた、
白い腕輪をもらえるというものです。
お祭りの楽しみ、キッチンカーでも
なんと、この白いリングを無事にゲットできたんです!
何と言っても、自然を大切にしているという意思表示の象徴ですし、
非売品でイベントでしか配っていない、しかも先着順のレアモノ!
今回のフラワーフェスティバルで念願が叶い、本当に嬉しかったです。
たくさんの美味しいB級グルメを食べてしまいました。
特にお米にこだわった新潟米のおにぎりが美味しかったです!
お花のイベントかと思ったら、嬉しい誤算の思わぬお祭り騒ぎ。
(夜にはライブや花火も上がるそうです)
ですが、このイベント、なんとコロナ禍の苦しい時代から
ずーっと頑張って続けているこられたそうなのです。
当時の大変な状況を思い返すと、イベントを継続させるのは
並大抵のことではないはず。
本当にすごいことだなぁと感じ入りました。
ちょっと横浜市民の底力とパワーを肌で感じた、
素敵に賑やかな一日でした。
おかげで、来年の「EXPO2027(横浜花博)」がいっそう楽しみになりました!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
今日も素晴らしい一日となりますように。
願いを込めて。






