足利旅行続編、「神様がくれた休息時間」。
こんにちは!
今日は足利旅行の続編、スマホで切り取った「旅の出会い編」をお届けします。
あしかがフラワーパークのライトアップを撮る予定でしたが、
藤の見頃を過ぎていたため、思い切って予定を変更!
以前から気になっていた史跡巡りへと繰り出すことにしました。
まずは名物の「藤ソフト」で腹ごしらえ。
ミルクの甘みの中に、ラベンダーのような爽やかなハーブのような香りが
ふわりと広がって、歩き疲れた体に染み渡る美味しさでした。
足利学校へ向かう途中、ふと目に留まった古い地下道。
地上ではみなさん信号待ちしていましたが、
瓦屋根のような佇まいに惹かれて、一歩足を踏み入れると・・
そこはまるで別世界!
アーチ状の天井に描かれたステンドグラス風の花々。
漂う昭和の残り香。
漂う昭和の残り香。
誰もいない空間で、思わぬタイムスリップ気分を味わってしまいました。
想像していた木造校舎とは違い、格式高い瓦葺の建造物が並ぶ姿は、
まるで厳かな寺子屋のよう。
入場時にいただく「入学証」と「学生証」にスタンプを押すと、
背筋がすっと伸びるような気がしました。
特に感動したのは、図書館に展示されていた古い書籍たち。
手作りの装丁、美しい書体、独特の紙質。
昔の人が一文字ずつ大切に綴った熱量が伝わってくるようで、
思わず見入ってしまいました。
(あとで知ったのですが、なんと国宝だったそうです!)
続いて訪れたのは、大日如来様をお祀りする「鑁阿寺(ばんなじ)」。
こちらでは両親の健康を願ってお守りを。
境内の茶屋でいただいた「足利シュウマイ」は、横浜のシュウマイとは全く別物!
ソースでいただく真っ白でモチモチの味は、新感覚の美味しさでした。
早めにホテルにチェックインし、温泉でゆっくりと足を伸ばしました。
もし藤が満開だったら、今頃は夜遅くまで撮影に追われていたはず。
15時にこうしてまったりできているのは、神様が「たまにはゆっくりしなさい」
とプレゼントしてくれた休息時間なのかもしれません。
花は残念だったけれど、おかげで新しい街の魅力に出会え、
美味しいものを食べ、心からリフレッシュできた「最高の旅」になりました。
この充実感に満足げな表情。
また次なる旅を目指して、明日から頑張ろうと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
みなさまの毎日も、素敵な偶然に満ちたものでありますように。
願いを込めて。













