世知辛い(せちがらい)世の中を生き抜くために。国民総アーティスト化にベトナムバルがオススメの4つの理由。




 先週、水曜の夜に、SAIGON気まぐれ市場さんを再訪してきました。
 
 SAIGON? なんじゃそれりゃ、という方のために、簡単にあらすじを説明。



 ☆あらすじ☆☆☆

 イングレスを楽しみながら世田谷散歩~狛江市にたどり着いた「私」。
 
 そこで、亜細亜食堂、元骨董屋さんのSAIGONさんと出会います。

 破茶滅茶だけど、不思議と落ち着く空間。

 店長さんにもてなされ、写真家の鈴木さんとお話をして、

 楽園に迷い込んだかのような一時を過ごします。

☆☆☆☆☆☆☆☆


 イングレスをやってると、なんかこう、場所とも人ともやたらと出会いが多い、というのは、もう言ったかと思います。おかげでこの場所、旅ブログも、もうほとんどイングレスネタばかりになってしまいました。(ついに、イングレスブログを別途に作る羽目になりました)
 
 またイングレスかよ、と飽き飽きしている方もいるかと思うんですが、それでも、この世知辛い(せちがらい)世の中を、どうやって生き抜くかと言ったら、個人情報丸出しのフェイスブックが流行ったように、(フェイスブックはもうオワコンという説もありますが、あれは私たちのようなごく普通の人がアーティスト、もしくは企業家になれる唯一絶対の場所ですので) 人脈というの? 人と人との関係性をあらためて見直して、まるで昭和の「三丁目の夕日」くらいまで時代をさかのぼってね、あたためてね。義理と人情でね、和を繋げて成長していくしかないでしょう、と。

 そういうコミュニケーションやネットワークが希薄になった時代だから、あらためて必要とされたんでしょう。とかね。

 イングレスもそうかと思うんですよね。

 オワコンの日本が、世界で生き残るために。第二の高度経済成長という奇跡を巻き起こすために、いや、そんな話を大きくしなくても、私たちが、ちょっと世知辛い(せちがらい)現代社会を生き抜くためにね、フェイスブック・・じゃなかった、イングレスが必要なんじゃないの?!

 的な事を思うわけですよ。

 あれだけ場所とも人とも出会いまくりのゲームって今まであった?

 (ないと思う。そもそも家でゲームしてるし・・)

 

 ちょっと前置きが長すぎた。失礼いたしました。えーSAIGONさん再訪でした。

 今回も楽しかったSAIGONさん。どこが良かったのか、4つの理由を挙げてみます。ちなみに、この理由は、貴方がこの世知辛い世を楽しく生き抜くための理由とかぶってますので、そのつもりで読んでください、念のため。


 ・その1、ライブが楽しい。「音楽最高。音があれば、全ては解決できる」

 今回はミュージシャン江口さんと石上さんのジョイントライブを楽しむことができました。

 と言いながら、実は会話に夢中であまりじっくり聴いてなかったのですが、後方からやけに熱い演奏が聴こえてくるので、びっくりしました。
 途中何度も驚かされました。(そのときは)余りにも場違いに感じられるほど、スピリットのある演奏でした。おかげで楽しい時間がより楽しくなった。会話をする相手とのソウルの触れ合いが、いっそう高まったように感じられました。

 SAIGONさんのライブは定評があるようで、フェイスブックでも数々のミュージシャンに賞賛されています。

 SAIGON気まぐれ市場

 写真下、サックスの石上さん。ここに来て、江口さんと一緒に演奏するのが楽しみなのだそう。いや、良かったですね。彼の音、とても魂に訴えかけてきました。(後ろから聴いてただけですが。真面目に聞いたらどうなっていたかと・・)







 ・その2、ベトナム料理が美味しい。「すべての源は食にあり。ご馳走は空間を楽しむための最高の演出」


 ランチもやってるそうです。今回、私はベトナムのもちもちした麺と、ブンフォー、というものを食べてきました。ブンなのか、フォーなのか? 微妙ですが、これがとても美味しかった。1.5~1.8ミリくらいの太めのパスタみたい。あれをもっともちもちとさせた食感。本当は、ビーフンを注文しました。が、冷たいサラダ風のものしかないそうで、店員(可愛い女子)さんがSAIGONオリジナル出汁にうどん風の暖かいブンフォーをオススメしてくれました。

 この日は残業があり、空腹に耐えきれず先に夕飯(パンですが)を食べていたので、あまり量が食べられませんでした。ブンフォーもものすごい量で出てきて驚かされてしまった。次回はぜひお腹を空かせて行って、人気のバンミーや他のメニューも食べてみたいと思います。





 上がランチメニュー。


 梅酒のソーダ割りを一杯いただきました。


 写真家の鈴木さんと。


 作品を拝見しながらお話。






 ・その3、空間が良い(人が集う場所である)。「家族。つながり。見失った三丁目の夕日という幻想を今こそ奪い返しましょう」


 それから、やっぱりあのSAIGONさんの独特の雰囲気。やたらと情報量の多い店内。私はこの情報量の多いごちゃごちゃした宝探しみたいな空間というものが大好きで、秋葉原の電子部品の露店とかね、笑。あとはオタク。マニアックな人とかね。写真も人も場所も、情報量が多い方が好きなのですね。ソウルもそう。情報量が多い人は、やたらと暖かい。

 一時、おしゃれなドラマを発端に、無機質な、何にも家具を置かない空間、というものがやたらともてはやされましたが、私はそのスマートぶりが未だに苦手で。まぁ、それはいいのですが、自分の部屋とかも多少ごちゃごちゃしている方が逆に落ち着くのですね。暖かく感じる。

 SAIGONさんはそんな情報量の多い、不思議と落ち着く空間、ではないかと思うのですが、どうでしょう。お客さん同士が皆さん家族みたいに仲が良く見えるのですが。毎回、とても楽しそうに見えます。

 写真下はSAIGONさんの社長さん。畑で作ったベトナムの自家製お野菜を分けてくださった。どうもありがとうございます。




 下はSAIGONさんでライブ予定のアレーナさん。フェイスブックのお写真が素敵でした。






 写真家の鈴木さんとダンス講師(アーティスト)のアレーナさん。
 鈴木さんは、自分は写真家じゃないよ、と言ってましたが、まさに国民総アーティスト時代にピッタリの、理想形だと思います。相変わらず素敵なお写真ばかりを見せていただきました。アレーナさんはそう。刺青がカッコよかった。今度、気まぐれ市場でのライブをぜひ見せていただきたい。アレーナさんの出来たてのホームページ(写真が色っぽくめちゃくちゃかっこいいです)が下にありますので、ぜひご覧くださいね!


 ※アレーナさんのホームページはこちら






 それから、ミュージシャンりぶさんの江口優さん。気まぐれ市場のバーにいつもいらっしゃる。初めて聴かせてもらいました。素敵な歌をどうもありがとうございました。知らなかったけど、バンドもやっているそうで。機会があったらぜひそちらもお邪魔してみたいです。あたたかい歌声が心に残ります。

 ※ミュージシャン江口優さんのフェイスブックページはこちら



 ・その4、最後はやっぱりこれに尽きる、青優勢のイングレスの地。「時代を生き抜くためにゲームで武装しよう!」

 国際金融資本と対抗するために、草の根活動で生き残りを図る国民総アーティスト化の私たちの時代にイングレス。この場合、もちろんレジスタンス。(国際資本家の)抵抗勢力の青こそがマッチしてると思うのは私だけでしょうか。
 青優勢地域の気まぐれ市場さんには、ぜひイングレスの青エージェントさんが集ってくれると嬉しいです。いっぱいアイテムをゲットして帰りましょう! あ、緑さんでもいいのですが、私も長津田のような相手陣営のファームによく行くので。でも、壊して帰らないで欲しい。お互いファームはそっとしておいていただきたいです。ちなみに、横須賀市はその辺の住み分けをきちんとしているのだそうです。相手陣営のファーム(優勢地域)をいたずらに攻撃することはないそうです。共存することを念頭に考えられているらしい。ぜひ見本にしたいところです。


 ということで、SAIGON気まぐれ市場さんが楽しい4つの理由でした。ぜひ今日からの人生活動=貴方の人生のゲームにお役に立てれば幸いです。



 ではまた来週! (週二一度ほど更新しています)





☆イングレスの遊び方はこちらをご参考にどうぞ☆

~初心者歓迎~Ingress「イングレス」の遊び方【初級編】


☆イングレス依存度テスト☆
 
 ゲームのやりすぎには注意しましょう。(筆者は55パーセントでした)


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 1、イングレスレジスタンス東京には、すでに総アーティストとして成功されている素敵なエージェントさんがたくさんいらっしゃいます。ぜひ、イングレスをして、彼らの貴重な作品をゲットしましょう。→こちらへどうぞ

 2、オールジャパンの我らがSONYさんがイングレスにぴったりのヘッドフォンステレオを発売します。現在予約注文中。
 二種類出るのですが、個人的にはアラウンドイヤー型(イヤーパッドが耳を覆うタイプ)のZX770が気になりました。中低音が響きすぎず、バランスの良い音質がお値打ち価格で楽しめるそうです。音漏れを気にされる方、長時間耳を疲れさせずにイングレスを楽しみたい方にぜひオススメ。かっこよくイングレスを楽しみたい方にもいいですね!


☆SAIGONさんについての関連記事はこちらをどうぞ☆

「春をのみ 待つらむ人に山里の」 ~日本人らしさと非相称性東京散歩~







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