パワースポット成子天神社で富士塚に登る




 新宿散歩の続きだった。ブログを変えようと四苦八苦していたら、記事を書くのをすっかり忘れていた。申し訳ない。
 
 タイトルの方を新しくしてみたがどうだろうか。(てか、名前を変えただけだが) 何か意見があったら、ぜひ教えていただけると幸いである。

 そうそう、新宿に散歩に出かけたのだ。新宿に行くための目的があった。約束が確かにあったのだが、途中からイングレス散歩になった。イングレスというのは、最近私がハマっているGoogleが開発した陣取りゲームである。



 詳しくはヤフーの上の記事を見てくれい。正論的なことはいいのだ。私が貴方にこのゲームを勧めているのは、何度も言うけど、ゲーム自体が実人生の「掛詞」になっているからだ。

 ゲーム上のエージェントとしての経験値を上げるための行為と、実人生の人間としての成熟度を上げるための行為はほぼ同じである。嫌いな敵をハックして(関わって)経験値を上げる(だけどダメージを食らう恐れあり)とか。下っ端は破壊行為(敵と対峙)をするのではなく、地道に味方と味方を巡りに巡って繋がりを作る(味方を広げる)ことが最善の戦い、チームへの貢献の道であったりとか。まぁ、当たり前の話、とか言われそうだが、その他もろもろもろもろ・・ もし貴方がゲームを始めてみたら、いちいち、そのルールの意味するところを考えてみるといいのだ。恐るべき「掛詞」の意味に気付いて、愕然とすること請け合いだ。試しにぜひやってみていただきたい。

 うん、またイングレスネタになってしまった。


 取りあえず、続きを言うと、イングレスの謎エネルギーが密集して噴出しているスポットをこそ目指していた私、ふとスキャナー画面の道の先に「成子天神社」というものを発見する。謎エネルギーは緑がかろうじてふたつ程、大した量ではなかったが、見つけたが最後、行ってみたくなった。西新宿に天神社というのがいいではないか。有名だったのではなかったか。私は行ったことがない。ならば、ぜひ見てみようと思ったわけだ。





 その前にスーパーを一周。ふぅん。新宿は野菜も安いね??





 成子天神社が近付けば近付くほど、不思議なことに、スキャナーの中の謎の新エネルギーは量を増した。天神社の正面に来た時には、由緒正しきその土地の全体が、まるで火を吐くがごとくに、新エネルギーでマックスになった。これはすごい。敵の緑のエネルギーというのもすごい。どうしたものか。別にそれを目当てで来たわけではなかったが、一番求めていたものを与えてくれた、成子天神社。ありがたい。少しばかり、怨念がましい緑エネルギーの噴出の上に立っているのが恐ろしいが。おそるおそる足を進める。するとすぐにあるのだ。こんもりとした山が。結界の向こうにそびえる。黒い、溶岩で築かれた12メートルほどの、なかなか大きく見える物体である。周りには山つつじが植林されている。これは、富士塚というのものだそうだ。新宿区の史跡だ。大正9年(1920年)、成子天神社境内にあった天神山を改造して、区内で最後に築造された、富士信仰の遺跡である。


 富士信仰・・

 つい1週間ほど前に、イングレスのことを、富士講や大山講に似ている、と表現したばかりだった。そうしたら、一週間後に、富士講が崇拝して作ったという小富士の遺跡が登場した。別に狙ったわけではないのだが、私が好きだから、引き寄せの法則だろうか?

 ただの偶然ひとつを取ってみても、やはりイングレスは修験道に似ているなぁ、と飽きもせず思ってしまうのだ。ちなみに、修験道の特徴は実践性にあるのだという。(山伏、がそのいい例だ) ふむ。確かに実践すること、がその中心のゲームではあるが。

 ・修験道(ウィキペディア)


 若干、こじつけすぎかもしれない。だが、新宿の富士塚から下界を見下ろした時の何とも言えないあの感じ。それ以前に、西新宿で、溶岩の塊からなる山登りをしている時の何とも言えないあの感じ。

 いや、ちょっと面白いので、ぜひ実践してみていただきたい。




 パワースポットの富士塚登頂を成し遂げた後は、天満宮を丁重にお参り。これが真紅の立派な造りである。続きは次回にお届けしたい。またぜひお付き合いいただけると幸いだ。



 台風・・ それにしてもだいぶ北上してきたようだ。(明日仕事に行けるだろうか?) 諸々と日本は大丈夫だろうか。
 皆さんも、暴風雨等で事故に合わないよう気を付けて。無事であることをお祈りする。





 


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